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2005.5 国内10年ぶり、モトクロス世界選手権。   2005●愛知県で「愛・地球博」が開幕。
2006●第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕。
2007●新潟県中越沖地震が発生。
2008●タクシーの全面禁煙化が始まる。
2009●"キング・オブ・ポップ"マイケル・ジャクソンが死去。
2010●小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還。

スポーツランドSUGOはオープン30周年を迎え、国内では10年ぶりの開催となるモトクロス世界選手権シリーズ第5戦日本グランプリを開催。以降3年間の開催が続き、モータースポーツファンに好評を得るイベントとなった。
5月29日の初の大会では24,600人の観衆を集めMX1クラスとMX2クラスに別れ、各2ヒート制で行われた。両クラスともヤマハ勢が大活躍。MX1クラスの総合優勝のステファン・エバーツは2005年シリーズチャンピオンを獲得。マニュファクチャラー部門でもヤマハは両クラスでチャンピオンに輝いている。
 
MX1クラスのヒート1ではヤマハYZ450FMを駆るステファン・エバーツが2位、ヒート2優勝で総合優勝を飾った。MX2クラスでもヤマハYZ250FMのビリー・マッケンジーが総合優勝。
 
2005.7 全日本GT選手権がSUPER GTに。  
海外からの開催要望を見据えた上、全日本のタイトルではなくFIA公認の国際シリーズとしてSUPER GTが始まった。
2005年から全日本GT選手権にかわってFIA公認のもと「Super GT」名の新シリーズが開始された。車両規則は変更されていない。2001年から名称変更された後の2006年までトヨタ勢のスープラ、レクサスSCがSUGO戦ではめっぽう強く6連勝を達成。SUGO未勝利だったニッサン勢が16年目の2009年にようやくニスモGTRが優勝、ジンクスに終止符を打った。ホンダは2010年から従来のNSXからHSV-010GTにマシンを変更、SUGOでさっそく勝利を収めている。2014年からドイツDTMと車体規定を共通化。エンジンは3メーカーとも日本独自の2リッター直列4気筒直噴ターボ(スーパーフォーミュラと共通)を採用した。新車両規定化の2014年のGT500チャンピオンチームはGT-Rのニスモが獲得、GT300ではやはりFIA-GT3勢が強く上位を占めた。  
 
2006.5 Japan LeMans Challenge開催。  
2007年のJapan LeMans ChallengeはLMP1クラスのZytek05SとCOURAGE LC70がデッドヒートを演じた。
ル・マン24時間レースを頂点とするレースは1992年に終了以来、国内では開催されずに、一方ではGTカテゴリーが独自の路線を歩み人気を博すようになってきた。新たに組織された主催団体はル・マンの主催者、ACOと提携、ル・マンのレース形態を極力持ち込み、シリーズ優勝チームに翌年のル・マンの出場権を与えるべく計画された。2006年から開始された5月にSUGOで行われたJapan LeMans Challenge第1戦「JLMC SUGOスポーツカー1000km耐久レース」にはLMPクラスはZytek05S、GTクラスに優勝したフェラーリ550GT1など6台、他にはGC21やRSマシンが集まった。2007年には2台のLMP1マシンが参加、Zytek05Sの野田英樹/山崎信介組とCOURAGE LC70の中野信冶/黒沢治樹組が優勝を争い、野田組が1000キロを走破し優勝。しかし、この年限りで2年7大会のみのシリーズは終了した。  
2006.6 サロン隣にレセプションホールを新設。  
屋内でのイベントやパーティ、レセプション等を行える施設として、ウイナーズサロン隣に2階建てのレセプションホールを新設。
レーシングコースのパドック内、サーキットレストランを備えたウィナーズサロンの隣にイベントやレセプション・パーティ等を行える施設としてレセプションホールを新設。1階・2階それぞれが多目的スペースを備え、レース観戦のためのモニターが完備され、ホスピタリティールームとして活用している。その他でも、新商品の展示発表会、商談、VIPの招待等にも利用が可能となっている。レース終了後の表彰式にも活用されている。  
2009.3 マルチコース全面改修、西コースに。  
全面改修後全長は984mに。コーナー数も減ったが直線部分が多くなりハイスピード化が図られ、エキサイティングなレイアウトとなった。
オープン当初から長きにわたり数々の歴史やドラマを刻んできたSUGOの国際カートコースが、2008年のファイナルイベントを最後に全面改修、コースレイアウトも変更し、「西コース」の名称でリニューアルオープン。ストレートが長くなったことで、よりハイスピードなバトルが展開されるコースになった。  
2009.10 全日本トライアル選手権SUGO大会。  
圧倒的な強さを誇る黒山健一、SUGO大会もヤマハ TYS250Fを駆り5連覇を達成、9度目の王座に輝いた。
最終戦を迎えた第7戦東北大会、国際A級スーパークラスではTeam黒山レーシングヤマハの黒山健一がヤマハのお膝元 SUGOでの大会でもあり、勝って有終の美を飾りたいところだった。黒山は序盤のセクションから快調にクリーン(減点0)を重ね、1ラップ目終了時点でトップ。2ラップ目の黒山は、さらに1回足を着いただけで他の9セクションは全てクリーン、2ラップ目終了時点で2位野崎にも圧倒的な差をつけることに成功。いよいよ最終・3ラップ目、絶好調を堅持した黒山は再び僅か減点1で回り、圧倒的な実力で勝利を手にした。ヤマハにとって2年連続となるチャンピオンを獲得。黒山自身5連覇を達成、通算9度目の王座を獲得。TEAM FUMITAKA&YSP京葉の野崎史高は2位で今季3度目のヤマハ・ワンツー・フィニッシュを決めた。  
     
 
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