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2011.5 震災後、被害確認補修を経て営業を再開。
     支援活動を通じて東北復興を目指す。
2011●マグニチュード9.0の東日本大震災発生。
    東北新幹線でE5系「はやぶさ」がデビュー。
    FIFA女子ワールドカップドイツ大会で、なでしこ初優勝
2012●ロンドンオリンピック開催、史上最多のメダル獲得。
    ノーベル生理学・医学賞に京都大学教授山中伸弥が受賞。
2013●富士山が世界文化遺産に登録される。
2014●ノーベル物理学賞に青色LEDの赤崎勇、天野浩、中村修二の3氏。
    世界文化遺産に「富岡製糸場」

全世界を震撼させた東日本大震災。未曾有の大災害となった東北地方でしたが、スポーツランドSUGOも安全確認、破損部分の修復を経て5月1日より営業を再開。イベントを通じての復興支援活動や少しでも元気になってもらいたい思いから、中止することなく各イベントの開催を調整した。モータースポーツ界全体でも復興支援活動が行われ、レーシングドライバー達の積極的な取り組みも数多く行われた。2012年にはヤマハ発動機の被災地支援活動の一環として、被災地漁民が使用する船舶の最終艤装作業場としてインドアテニスコートを提供する。

 
SUPER GT GT500

震災後再開したイベント、スーパー耐久のイベントプログラム、「がんばれ東北!たちあがろう宮城!!」のスローガン。この後行われた各レース参加ドライバーによる「がんばろう!日本」のメッセージが。

SUPER GT GT300
 
FORMULA NIPPON
FORMULA 3
2012.12 従来のイメージを刷新、新VIを導入。  
メインゲート
インフォメーション
これまでの企業イメージを刷新するため、新VIを導入し、場内の施設外装を一新。以降、WEBサイト、各種サインや入場ゲート隣接のGIFT SHOPとレストランの内装もリニューアルを行い、レストランは名称も変更し「Restaurant KUNUGI」として新たなスタートを切った。  
 
ウイナーズサロン
ギフトショップ
レストランKUNUGI
2013.8 SUGO初、JSB1000ロードレース耐久。  
SUGOで行われる全日本ロードレース選手権では初めての試みとなる100マイル=43周の耐久レース。中須賀克行/吉川和多留組ヤマハYZF-R1が第1回大会に勝利した。
全日本ロードレース選手権シリーズで開催する最高峰のJSB1000クラスにおいて、当シリーズ唯一の耐久レースとしてSUGOで初開催となった。1チーム1名もしくは2名のライダーが登録できるレギュレーション、初年度は「100mile(160km)/43周」の距離で行われ、中須賀克行/吉川和多留組(ヤマハYSPレーシングチーム/YZF-R1)が初開催耐久レースの栄冠を掴んだ。長い耐久レースも最後は0.072秒差の勝利だった。  
2014.3 コースのオーバーレイ改修工事。  
安全面を見直し、第1コーナー外側のエスケープゾーンが舗装となった。夏には耐震対応のためモトクロスコースの本部棟を改修。
アスファルトの基層面の改修からは20年(一部18年)ぶり、表層部分では9年ぶりの舗装改修工事(オーバーレイ)が全周に亘って行われた。また、安全性を求め、1コーナーのセーフティーゾーン拡張も同時に行われた。

 
2014.9 新規格スーパーフォーミュラ本格始動。  
シャシーがダラーラSF14に変更され、エンジンも新規格のトヨタ・R I 4 A およびホンダ・HR-414Eの2.0リッター直4直噴ターボエンジンとなった。
2012年シーズン終了と共に「フォーミュラ・ニッポン」の名称は終了、一般公募による新名称「全日本選手権スーパーフォーミュラシリーズ」に決まった。スーパーフォーミュラ(SF)初年の2013年はフォーミュラ・ニッポン時の車両がそのまま使用された。9月のSUGO戦はロイック・デュバルがアンドレ・ロッテラーを0.041秒差で抑えて優勝。
2014年シリーズからはすべての車体、エンジンが新規のマシンで争われる歴史的な年となった。ダラーラ社のSF14シャシーにトヨタ、ホンダの2リッター直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載する。
9月開催のSUGOにおけるスーパーフォーミュラ最初のレースの優勝を飾ったのはこの年から参戦、デビュー後6大会目の新鋭・野尻智紀。さらにこの優勝が初ポイント、もちろん初表彰台、そして平成生まれの公式戦初優勝だった。
 
     
 
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